日 本 語 讀 讀 看桃太郎日語補充教室篇
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 コンビニ24時間営業に反対!
   台湾でもセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニはもちろんのこと、カルフールなどの量販店、マクドナルドなどのファストフードなど24時間営業の店が増えてきていますが、中でもビックリするのが本屋や眼鏡屋まで四六時中営業している店があることです。いったい誰が真夜中に眼鏡を買いに行くんでしょう?

   それはさておき、やはり便利なのは24時間営業のコンビニ。宵っ張り御用達というのは言うまでもなく、夜中に急に必要になったものを買いに行くことがあるという人もいるでしょう。しかし最近、そんな便利なコンビニの24時間営業が危うくなってきています。京都市、神奈川県などの自治体がコンビニの営業時間の規制を検討しているからです。

   ここ数年、世界的に地球温暖化問題視されています。日本でも「チーム・マイナス6%」という温室効果ガスを抑制するためのプロジェクト推進しています。1990年に比べてCO2を6%削減しようというのが目標です。そんな中、夜中に利用客の少ないコンビニの営業時間を短縮すればCO2の削減に貢献できるという意見が出てきたのです。

   コンビニ業界はもちろんこれに猛反発しています。業界団体のJFA(日本フランチャイズチェーン協会)は「CO2の排出量は全体の0.2%のみ」「16時間営業にしてもCO2排出量は4%減」「業界全体で130万人の雇用を創出」「交番が減少する中、4万2000店がまちの安全・安心拠点として活躍」などコンビニの貢献や削減効果を挙げ、24時間営業の必要性を訴えています。

   消費者からは規制反対と賛成の両方の意見が出ていますが、やはり24時間営業でないと不便と感じている人が多いようです。ただ、地球温暖化問題が絡んでくると「不便になるが営業時間短縮もやむを得ない」と考えている人も少なくないようです。


   規制反対派の意見
 買い物だけでなくATMが24時間使えるのは何かあったときに便利
 終電で帰宅するときにコンビニのあかりがあると安心する
 スーパーやマックなど24時間営業の店が沢山あるのになぜコンビニだけ規制するのか
   規制賛成派の意見
 地域の防犯性省エネの両方を考慮しても深夜12時閉店で問題ない
 昔は24時間営業の店がなくても生活できたのに今は贅沢すぎ
 人は夜寝るものだから利用者の少ない深夜に営業する必要はない
(文・桃太郎)
認識生詞
 ファストフード  : 速食店
 四六時中 (しろくじちゅう) : 二十四小時
 さておき  : 暫且不管
 宵っ張り (よいっぱり) : 夜貓族
 御用達 (ごようたし/ごようたつ) : 特別喜愛
 危うくなる (あやうくなる) : 面臨危機
 自治体 (じちたい) : 地方政府
 規制 (きせい) : 限制
 地球温暖化 (ちきゅうおんだんか) : 地球暖化
 問題視 (もんだいし) : 引起重視
 温室効果ガス (おんしつこうかがす) : (如二氧化碳、甲烷等)能引起溫室效應的氣體
 プロジェクト : 計劃、專案
 推進 (すいしん) : 推動
 猛反発 (もうはんぱつ) : 強烈反彈
 フランチャイズ  : 加盟店
 交番 (こうばん) : 派出所
 絡んでくる (からんでくる) : 牽渉到
 やむを得ない (やむをえない) : 不得已
 終電 (しゅうでん) : (指電車的)末班車
 防犯性 (ぼうはんせい) : 預防犯罪作用
 省エネ (しょうえね) : 節能
 贅沢 (ぜいたく) : 奢侈
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